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プロ修斗後楽園ホール大会 2026 Vol.2 #shooto0329

PROMOTION: サステイン
2026.02.20

大会概要

[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.2
[日時]2026年3月29日(日)
[開場]17:00
[開始]17:30
[会場]後楽園ホール
[協力]一般社団法人日本修斗協会
[認定]インターナショナル修斗コミッション
[主催]株式会社サステイン

配信情報

ツイキャス

https://premier.twitcasting.tv/c:xshooto/shopcart/426873

■視聴チケット料金
前売り 4,000円 / 当日 4,500円
■購入時のメッセージ欄に応援している選手の名前を1名記入してください

対戦カード

メインイベント 世界ライト級チャンピオンシップ5分5R
キャプテン⭐︎アフリカ(王者・初防衛戦/総合格闘技道場コブラ会)
vs
エフェヴィガ雄志(挑戦者・同級2位/TRIBE TOKYO MMA)

キャプテン☆アフリカ選手は、一昨年の大阪大会で大尊伸光選手を破って世界王座獲得。その後は、ROAD FC、RIZINと外部大会へ参戦も、連敗。初防衛戦が再起戦でもあり、ここは負けられない。ファイトスタイルは、丁寧なボクシングもあるが、やはり柔道ベースの安定した投げや押さえ込み、一瞬で極めきるフィニッシュ力を含めたグラップリングの強さが魅力。

エフェヴィガ雄志選手は、早くから海外志向を宣言し、RTUにも挑み、TTFCでは海外の強豪と対戦。修斗では、環太平洋王座を獲得。世界王座は順当なステップアップ。しかし、前戦では、韓国の高身長ファイターにまさかのKO負け。ボクシング、レスリング、トップゲームの強さを見せるエフェヴィガ選手が、前戦の評価を吹き飛ばすような試合を見せることを期待。


セミファイナル 世界女子アトム級チャンピオン決定戦5分5R
中村未来(同級世界1位/マルスジム)
vs
青野ひかる(同級世界3位/FIGHT LYNX)

前王者・古賀選手の王座返上に伴う、王座決定戦。両者は昨年戦ったばかりで、前回は中村選手が勝利している。

中村未来選手は、もともと強気でガンガン前に出るストライカーだが、試合ごとに技術の幅を広げていき、ケージレスリングに強く、グラウンドでもエスケープの技術が高い。さらに、長いブランクからの復帰戦となった前戦では、青野選手を相手に腕十字に捉えて極めきった。文句なしの二度目の王座挑戦。

青野ひかる選手は、素早いタックルから確実にテイクダウンを奪い、ポジションを奪っていく。修斗参戦初戦で、中村選手と対戦。レスリングで優位に立つも、一瞬の隙を突かれて腕十字で敗戦。前戦は、深井選手を相手に圧倒して一本勝ち。中村選手に借りを返すと同時に、王座獲得したい。サイドストーリー的には、夫の渡部修斗選手の父親(つまり義父)渡部優一選手(元修斗ウェルター級王者)から続く親子2世代王者がかかることになる。


第8試合 フライ級5分3R
関口祐冬(同級世界3位/修斗GYM東京)
vs
中村優作(TEAM FAUST)

関口祐冬選手は、前戦で亮我選手に敗れ世界王座から陥落するも、早くも再起。デビュー当初から変則的と評される独特の姿勢、間合い、リズムの打撃に、相手のタックルは切り、崩されても早いスクランブル対応を見せる。そして、自らタックルにも行き、攻撃を上下を散らすことも欠かさない。

中村優作選手は、大ベテランとなったが、ここにきて修斗に連続参戦。日本拳法を活かした早い踏み込みからの初撃で相手を打ち崩し、一気に左右のパンチを叩き込む。前戦は期待の若手、打威致選手に面白いようにパンチを入れる一方、タックルを切り、ねじ伏せるような快勝出強さを見せつけた。

二人とも打撃が魅力だが、噛み合うか噛み合わないかは、やってみないとわからない印象。非常に面白い。


第7試合 フライ級5分3R
高岡宏気(同級世界2位/FORCE GYM)
vs
杉本 静弥(THE BLACKBELT JAPAN)

高岡宏気選手は、香川大会 FORCEの不動のエース。地元香川で、現王者・亮我選手と対戦も、判定で敗れたが、決して評価は下がらず。再起戦となった前戦の大竹陽戦では、ダウンを喫したあとに半ば強引にフィニッシュ。新しい一面も見せた。右の強打と堅実なレスリング、ジャーマンなど力強いテイクダウンも見せ、タフネスも非常に高い。

杉本静弥選手は、現在4連勝中で、うち3試合が1RKO勝利。もともとは柔道出身ながら、動く相手の急所を捉えるようなパンチが見事で、そこから一気のラッシュでフィニッシュを重ねる。まだ、組みあうような展開が少ないが、幼少期からの柔道の技術&TBJでの練習に、絶対の自信を見せる。ここで勝って、ベルト挑戦を宣言したい。


第6試合 バンタム級5分3R
杉野光星(同級世界2位/ALLIANCE)
vs
中野剛貴(NAUGHTY HOUSE)

次世代の修斗バンタム級を占う、非常に興味深い一戦。

杉野光星選手は、現在、4戦全勝でランキング2位につける新星。現環太平洋王者の川北選手に勝利したのが大きく、杉野選手の強さを感じさせた。柔道出身で、組みの展開も非常に重く、手堅く、強いが、試合ごとに打撃が冴えていく。前戦では、ジャブからの打撃だけで秒殺KOも奪い、倒せる柔道系ストライカーへ進化。

中野剛貴選手は、倒されず、倒すという現代MMA的なファイトが洗練されて来て、前戦は、超絶グラップラーの青柳選手を相手に、タックルは切り、組まれても離れ、パンチを入れて打ち崩すファイトでKO勝利をあげ、一気に評価を上げた。個人的に好きなのは、非常にガッツがある点で、勝ちに行く姿勢がとても好感。


第5試合 フライ級5分3R
中池武寛(パラエストラ小岩)
vs
ザヒド・アフメドフ(インドネシア/チーム侍)

中池武寛選手が、約1年ぶりに修斗に戻ってくる。スーパー高校生として連勝を重ね、新人王を獲得。ホープ対決となったシモン選手にはフィジカルで潰されるような形で敗れるも、そこから2連勝。見えづらいシャープな打撃で挫き、もらって崩れた相手に組み付けば、一瞬にしてバックを奪い、チョークで一本勝ち。怪我で休んでいた間のトレーニングにより、フィジカルがかなり上がっているとのこと。楽しみ。

ザヒド・アフメドフ選手は、前戦は、バンタム級で杉野選手に早いKO負けを喫してしまったが、本来の階級はフライ級とのことで、適正階級で再起を図る。得意の打撃で、中池選手に打ち勝てるか楽しみ。


第4試合 インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級 5分2R
高本千代(勝ち点8/高本道場)
vs
村上彩(勝ち点7/修斗GYM東京)

女子インフィニティリーグの最終戦。互いに勝ち気で、非常にテクニカルな試合が期待できる。

高本千代選手は、このリーグ戦好調で2勝1分けで最終戦へ。打撃はシャープで、踏み込んでのワンツー、ハイキックも印象的。本領はグラウンドで発揮。相手に合わせたタックルでテイクダウンすると、柔術を活かしてパスして確実にポジションを奪い、タイトに腕十字、チョークと狙い続ける。ケージ内のファイトとギャップの大きいオフの顔も人気。

村上彩選手は、本来は下の階級が適正でフィジカル差が心配されたが、柔術黒帯の技術と、DEEP JEWELS王者にもなったダントツの経験値で渡り合う。強気で攻めるスタンドと、組んで寝かせてからの圧倒的な柔術ムーブで常にフィニッシュを狙う。柔術、ノーギでも活躍するほか、コスプレイヤーとしても脚光を浴びる。修斗の女子を引っ張る存在に。


第3試合 フライ級5分3R
岡田嵐士(リバーサルジム新宿Me,We)
vs
柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)

今大会は、フライ級で、前王者関口選手vs中村優作選手、そして、上位ランカーの高岡選手vs杉本選手が組まれていて、フライ級の動向が楽しみだが、この岡田嵐士vs柴山海音戦も、非常に楽しみな一戦だ!ランカー一歩手前ながら、ランカーと遜色ない実力を持つ者同士の対決となる。

岡田嵐士選手は、もともとテコンドーをベースとした、暴風雨のような圧倒的打撃力が目立っていたが、今は、自分から組みにも行き、相手のテイクダウンを防ぐレスリング力もアップ。離れてもくっついても戦局を自分で選べる強さを、試合ごとにつけている印象。フィジカルトレーニングも欠かさず、体の強さも上がって、着実に頂点に近づいている。

柴山海音選手は、連勝を重ね、満を持して東京進出した前戦は、実力者・大竹選手に良さを消されてKO負けを喫する。自信を崩されたと思いきや、前向きで、早い復帰戦となった。攻撃的で、相手の打撃をかいくぐり、タックルや足を掛けつつテイクダウン。スクランブルに強く、バックを奪うまでが速く、正確で、フィニッシュ力が非常委高い。


第2試合 世界ミドル級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド 5分3R
岩﨑大河(大道塾/パラエストラ東京/Naughty House)
vs
HENRY(アメリカ・米軍截空道ハンセン基地)※GFCミドル級王者

岩﨑大河選手は、修斗ミドル級のエース。本来であれば、レジェンド王者・岡見選手との対戦が見たかったが、残念ながら実現せず。海外志向で、コンテンダーシリーズに参戦するも、残念ながら結果は出ず。再び、日本でリブートを図る。ベースは空道で、大道塾北斗旗王者。恵まれた体躯から、打撃と組みの両方に優れ、KOもサブミッションのフィニッシュも取れる。
HENRY選手は、GFC王者で、連勝中とのこと。映像は見たことがないので詳細はわからないが、日本人選手がGFCに乗り込むと、技術はともかく、フィジカル差と荒々しさに苦労してきている。今回のトーナメント抜擢の力を見せてほしい。

第1試合 世界ミドル級チャンピオン決定トーナメント 1stラウンド 5分3R
荒井勇ニ(暁道場)
vs
沙門(Concilio)※2025年度ミドル級新人王

荒井勇二選手は、暁道場所属。2020年のネオブラッドトーナメント優勝から、パンクラスで活躍。もともと柔道ベースで、柔術黒帯。内藤由良選手、ロッキー川村選手、佐藤龍汰朗選手と王者クラスに3連敗も、現在2連勝中。今回、異例の修斗の王座決定トーナメント参戦。
沙門選手は、岐阜のConcilio所属で、第29回全日本アマ修斗ライトヘビー級優勝。昨年の修斗ミドル級新人王。強気のスタンドと、体格に比して、スクランブルなどグラウンドの動きも速く、トップからの攻撃に強い。ご実家はお寺で、いずれ僧侶となる予定で、現在修行中の身という意味で「沙門」とのこと。

チケット

[チケット発売日]2026年2月15日(日)
[チケット料金]
VIP 25,000円/RS 15,000円/SS 12,000円/S 10,000円
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
[チケット販売所]
イープラス  https://eplus.jp/shooto/
(パソコン&スマートフォン)https://eplus.jp/qa/
修斗BASE オンラインショップ https://proshooto.official.ec/

会場

後楽園ホール


〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目3−61 後楽園ホールビル 5階

アクセス

  • JR「水道橋駅」西口
  • 都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
  • 都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口

 

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3/29プロ修斗後楽園ホール大会
#shooto0329

 

その他の情報

試合中止

インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級 5分2R
片山智絵(勝ち点4/修斗GYM大阪)
vs
erika(勝ち点3/THE BLACKBELT JAPAN)

◎試合中止のお知らせ erikaが前戦で負った負傷箇所が癒えず、体調を考慮し、最終戦を欠場することとなりました。このカードの代替えカードは行わず、片山は勝ち点2を獲得し、勝ち点6で全日程を終えることとなりました。