プロ修斗新潟大会 越後風神祭り15 #shooto0831
開催日:
大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦「越後風神祭り15」
[開催日]2025年8月31日(日)
(第1部) 10:30開場 11:00開始(越後夏風LOTS乃陣…アマ修斗、ビギナー修斗、打撃、組技、柔術)
(第2部) 14:30開場 15:00開始 ※18:00終了予定
[会 場]新潟LOTS(新潟駅徒歩15分)
[認 定]修斗コミッション
[主 催]越後風乃陣実行委員会
[協 力]一般社団法人日本修斗協会
配信情報
ツイキャス
越後風神祭り15 & 越後夏風LOTS乃陣 https://premier.twitcasting.tv/c:shootoniigata/shopcart/383156
修斗協会公式情報
対戦カード
メインイベント 第12試合バンタム級(-61.2kg)5分3R
一條 貴洋(ストライプル南相馬playground)
vs
青井 心ニ(心技舘)
一條貴洋選手が新潟大会に連続参戦。昨年は、現世界バンタム級暫定王者の永井選手との試合を含めて3連敗と厳しい一年だったが、今年4月の新潟大会で、宮澤ゴリラ選手を相手にKO勝利を挙げて上向くきっかけをつかみ、連勝を狙う。シングルレッグから、粘りのある組みの強い選手だが、以前からスーパーマンパンチなど思い切りの良さも見せていた。最近は、さらにアグレッシブになり、スピードに乗った動きで組み勝ち、スタンドでは思い切りの良いパンチを放ち、宮澤選手からはダウンを奪った。非常に気概がある選手で、決して諦めない。
青井心二選手が、再び、新潟大会に参戦。昨年は兄の太一選手もKO勝利を挙げた会場、新潟LOTSでの試合となる。打投極すべての局面で積極的で、スピードがあり、運動量もあるオールラウンダー。ベビーフェイスだが、えぐい打撃でダウンもKOも奪う。沖縄大会では、飛び膝蹴りでKOを奪って大会MVPを獲得。ここ2年くらいは開場を選ばず、オファーを断らず、ハイペースで試合をこなしてきて経験値も高い。ちょうど五分の星だが、ここで勝ちこしてランカー入りを狙いたい。なお、心二選手にはインタビューもしているので、ご参照下さい。。
一條選手も青井選手も、派手に攻撃性をアピールする方ではないが、静かに燃えるタイプで、負けず嫌いが見て取れる。打撃が交錯すれば激しく打ち合うだろうし、組んでからも非常に見応えのあるスクランブルが展開されると思われる。メインに相応しい3回戦の試合として、かなり楽しみにしている。
セミファイナル 第11試合 フェザー級(-65.8kg)5分2R
久保村 ヨシTERU(コンドル)
vs
澤江 優侍(フリー)
久保村ヨシTERU選手は、試合を求めて全国各地の修斗に参戦し、新潟大会も常連といって良いほど試合を重ねている。スタンドではオーソドックスから、ロー、ジャブ、そして、スッと伸びるストレートが良く、そのパンチでKOも奪えるが、強みを発揮するのは、やはりグラウンド。パンチに合わせてタックルに入り、テイクダウンすると、丁寧にポジションを奪っていき、パウンドアウト、または、バックを奪ってチョークといったフィニッシュに結びつける。
澤江優侍選手選手は、プロ昇格後は新潟大会に連続参戦していて、2大会連続となるメインイベントを任された前戦は、タフな小川選手に強打を浴びせ続けた上で、カットを奪ってTKO勝利。基本オーソドックスで、スイッチも見せるが、マッシブなボディから想像するとおりに力強い打撃を繰り出すストライカースタイル。まだ組みの対応には課題が見受けられるが、強い武器を持ち、勝ちっぷりが良いので、新潟大会のエース格となってきたと言って良い。
組みの久保村vs打撃の澤江という構図だが、久保村選手は、果敢な打ち合いも辞さないハートの強さがある。久保村選手が寝かせて支配するか、ゴツゴツした強打の澤江選手が先に当てるか、
第10試合 ストロー級(-52.2kg)5分2R
大ちゃん(SAI-GYM)
vs
塩野谷 陽大(ファイティングラボ新潟)
第9試合 フライ級(56.7kg)5分2R
本多”弥彦”直樹(SAI-GYM)
vs
藤井 愛斗(パラエストラ小岩)
本多”弥彦”直樹選手は、1年ぶりの参戦となる地元愛溢れるファイター。トライアウトを経てプロデビュー後、東京での中池戦を含めて現在は連敗中。オーソドックスでゆったりとした構えから、丁寧にワンツーローからリズムを掴んで行く。当ててからの動きは速く、フィニッシュまで繋げる。
藤井愛斗選手は、EXトーナメント2024からプロ昇格。自分は試合を見たことがないが、全局面で戦えるオールラウンダーで非常にバランスが高いとの評価。デビュー戦でこの試合順というのは、かなりの注目を浴びるでしょう。
第8試合 バンタム級(-61.2kg)5分2R
宮澤 ゴリラ 和郎(飛翔塾)
vs
藤木 龍一郎(和術慧舟會AKZA)
宮澤ゴリラ和郎選手は、オフでの人柄は真面目。試合スタイルにもそれは現れて、実直に戦う。基本オーソドックスで、前足を比較的多用して、ロー、ミドルと牽制していく。低くタックルに入り、または蹴り足をキャッチして組み付き、一度組んだら離さない勢いで渾身のテイクダウンを狙う。
藤木龍一郎選手は、前戦は、修斗公式戦ではなかったが、新潟大会で、瑠夏選手を相手に鮮やかな一本勝ち。元々、全局面で完成度が高いが、何故か試合間隔が非常に長く、勝ち星も遠かった。サウスポーからの打撃もシャープで、組んでもそつがない。戦績からは想像しにくいが、かなり強い。
第7試合 フェザー級(-65.8kg)5分2R
葛西 達(ストロングウィル古川)
vs
塩津 奏太(心技舘)
葛西達選手は、「ストロングウィル古川」所属となっているが、自分たちで地元でチームを組み、以前から所属するブレイブハートの支部ということのようだ。見たとおりの体が強く、アグレッシブなグラップラー。スタンドはオーソドックスだが、あまりバチバチした打撃戦は印象になく、すぐにタックルに行く印象。相手の組にはがぶり、払い腰などで投げてトップゲームを狙う。
塩津奏太選手は、初見。EXトーナメント2024でプロ昇格。長身で手足が長く、ファイトスタイルは、心技舘らしく、非常にアグレッシブ。
第6試合 2025年度新人王決定トーナメントフライ級(-56.7kg)5分2R
鈴木 尊(Fourrhombus)
vs
齋藤 大樹(ピロクテテス新潟)
個人的に非常に楽しみにしている一戦。
鈴木尊選手は、フォーランバスらしいテクニカルなファイターで、オーソドックスで落ち着いたリズムから速いパンチ、相手の隙を見てバックを奪うスピードとその的確さ、そして極め力に優れる。前戦は、他団体で敗れているが、期待感は変わらず。あえて言うと、パワーで齋藤選手には一歩譲る印象だが、若いし、体も強くなっているでしょう。
齋藤大樹選手は、全日本アマ修斗で準優勝。前回の新潟大会でプロデビューの予定が、対戦相手の欠場で急遽組まれた対戦相手のトライアウトマッチとなり、今回が仕切り直しのデビュー戦。サウスポーから、一気に前に出ていくアグレッシブなファイト。パワーもある。荒々しさで飲み込むようなスタイルだったが、技術も洗練されてきている。
第5試合 フライ級(-56.7kg)5分2R
蓮池 勇太(飛翔塾)
vs
ふじい ☆ ペリー(BURST)
蓮池勇太選手は、ゆらゆらと脱力したサウスポー構えで、ミドル、ハイと切れ味のあるキックが魅力。当たり始めると、力が入っていき、スピードに乗っていくタイプで、KOフィニッシュもある。東京での試合が続いて、結果は出ていないが、そこの経験も活かしてパワーアップしているところを見てみたい。
ふじい ☆ ペリー選手は、ペリーさんの愛称でファンからの人気も高い。若干小柄でリーチ差から打撃戦は一歩譲ることが多いが、果敢にタックルに入ると、前に出る力が強く、テイクダウンを狙って突き進む。勝ち星から遠ざかって久しいが、まずは、最初の打撃をかいくぐるところが勝負どころ。
第4試合 越後風神キックボクシング【オープンフィンガーグローブマッチ※防具なし 63.5kg 契約 3 分 3R
勇生(ウルブズスクワッド)
vs
清水和也(アルンジム)
第3試合 バンタム級(-61.2kg)5分2R
上杉 隼哉(ブレイブハート)
vs
彬大(ROOTS)
第2試合 越後風神MMA62kg契約5分2R
大貫瑠夏(フリー)
vs
渡邉陽大(ブレイブハート)
※越後風神MMAルールに出場を予定しておりました元康選手(HAGANEGYM)は、練習中の負傷(眼窩底骨折)により、医師の判断で今大会を欠場することになりました。これに伴い、代替選手として渡邉陽大(ブレイブハート)の参戦が決定いたしました。本試合は、越後風神MMA62kg契約5分2Rにて実施されます。
第1試合 トライアウト フライ級(-56.7kg)3分2R
井上 颯人(心技舘)
vs
福島 祐貴(BURST)
第一部 越後夏風LOTS乃陣
10:30開場 11:00開始
[第1試合]ビギナー修斗 バンタム級(-61.2kg)2分2R
池田英寿(SAI-GYM) vs 峯村武一郎(飛翔塾)
[第2試合]越後風神キックボクシング フライ級(-56.7㎏)90秒2R(延長なし)
杉田空(SAI-GYM) vs 戸嶋優也(ピロクテテス新潟)
[第3試合]越後荒波グラップリング(-61.5kg)3分2R
渡邊晋介(ファイティングラボ新潟) vs 幸地顕成(SAI-GYM)
[第4試合]ビギナー修斗ライト級(-70.3kg)2分2R
谷口純也(SAI-GYM) vs 山﨑陽斗(ピロクテテス新潟)
[第5試合]ビギナー修斗ウェルター級(-77.1kg)2分2R
上杉大輔(ブレイブハート) vs 八幡昂志郎(ピロクテテス新潟)
[第6試合]ビギナー修斗ミドル級(-83.9kg)2分2R
勝雄一郎(飛翔塾) vs 本間公大(DROPOUT MMA)
[第7試合]ビギナー修斗 バンタム級(-61.2kg)2分2R
松縄凌大(SAI-GYM) vs 渡邊洋和(Bushi-Doo武士道)
[第8試合]アマチュア修斗ライト級(-70.3kg)3分2R
大和田匠真(ブレイブハート) vs 西村充月(ピロクテテス新潟)
[第9試合]アマチュア修斗 バンタム級(-61.2kg)3分2R
大平雄輝(Bushi-Doo武士道) vs 西澤春人(SAI-GYM)
[第10試合]アマチュア修斗 ストロー級(-52.2kg)3分2R
広瀬 隆(ROOTS) vs 駒沢伊月(SAI-GYM)
[第11試合]アマチュア修斗フェザー級(-65.8kg)3分2R
川辺永遠(RED-MMA) vs 篠木歩睦(ブレイブハート)
チケット情報
[チケット発売日]2025年6月30日(月)
[チケット料金]
■第1部■全席自由席2000円※試合当日に会場受付にて販売します。2部のプロ興行チケットで1部の観戦可能です。
■第2部■VIP 12,000円/自由席 8,000円
※第1部、第2部は完全入れ替え制となっております。
※小学生以上はチケットが必要です。(未就学児に限り、保護者膝上は1人無料)
※当日券は1000円増となります。
※大会中止の場合を除き返金は出来ません。
※再入場不可。
[チケット販売所]
以下のサイトより大会チケットのご購入が可能です。
越後風神祭り ONLINE SHOP https://philok.thebase.in/
会場
新潟LOTS
新潟県新潟市中央区幸西4-3-5
アクセス情報
■JR最寄駅 新潟駅
新潟駅からの交通手段…徒歩15分 もしくは駅バスターミナル10番線より上所線ユニゾンプラザ・女池愛宕行「新潟LOTSバス停(所要時分:7分)」下車
■路線バス・高速バスご利用の場合
万代シテイバスセンター下車 バスセンターから徒歩8分
■車でおいでの方
新潟西インター~新潟バイパス~新潟市街地方面~新潟バイパス桜木インター下車~新潟市街方面~昭和大橋手前信号右折~400m 新潟ロッツ
※万代シテイ第2駐車場(有料)から徒歩8分
※新潟ロッツ及びFM-NIIGATA局舎に駐車場はございませんのでご注意下さい。
越後風神祭り公式サイト
X(twitter)/Instagram転載用テキスト
8/31 プロ修斗新潟大会 越後風神祭り15
#shooto0831 #越後風神祭り15 #修斗旅
その他
欠場・カード変更等
第2試合 越後風神MMAバンタム級(-61.2kg)5分2R
大貫 瑠夏(フリー)
vs
元康(HAGANE GYM)
選手欠場による対戦カード変更
2025/08/19越後風神MMAルールに出場を予定しておりました元康選手(HAGANEGYM)は、練習中の負傷(眼窩底骨折)により、医師の判断で今大会を欠場することになりました。
これに伴い、代替選手として渡邉陽大(ブレイブハート)の参戦が決定いたしました。本試合は、越後風神MMA62kg契約5分2Rにて実施されます。
元康選手の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
【変更後のカード】
[第2試合]越後風神MMA62kg契約5分2R
大貫瑠夏(フリー)
vs
渡邉陽大(ブレイブハート)http://blog.livedoor.jp/philok_n/archives/10914852.html












