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プロ修斗大阪大会 BORDER2025「The2nd」 #shooto0907

PROMOTION: BORDER
2025.06.19

大会概要

[大会名]BORDER2025「The2nd」
[開催日]2025年9月7日(日)
[開 場]12:00
[開 始]12:30
[会 場]大阪市平野区/コミュニティプラザ平野
[認 定]修斗コミッション
[主 催]T.K.プロモーション
[協 力]一般社団法人日本修斗協会

ツイキャス

URL:https://premier.twitcasting.tv/c:tkpromotion/shopcart/389557

修斗協会公式情報

プロ修斗 9月7日 T.K.プロモーション主催興行 大阪大会 全対戦カード及び試合順決定

決定対戦カード

メインイベント バンタム級 5分3R
奇天烈(修斗GYMS直心会)
ガッツ・takato(パラエストラ綾瀬)

奇天烈(修斗GYMS直心会)

ガッツ・takato(パラエストラ綾瀬)

メインイベントは、地元大阪の雄、奇天烈選手vsガッツ・takato選手。

奇天烈選手は、やや低めのガードから、体を開き気味に正対するように構え、左右の連打に優れるストライカー。前回の修斗参戦は、1年以上前で、しかも、まさかのCKCトーナメント(ケージでのキックボクシング)で、今やONEで活躍する陽勇選手と対戦した。近年は、試合間隔が空いてコンディションがよくわからないが、ずーっとグラップラータイプの選手との対戦が続いていて、だいぶストレスが溜まっているのではないかと思う。ガッツ選手も組みに来るが、派手な打ち合いもあり得る。

ガッツ・takato選手も1年以上の期間を空けて、久々の試合となる。その間に、ご結婚されたそうで、幸せそうな写真をアップ。そんなタイミングの試合で絶対に負けられないし、奥様に自らの勝利を贈りたい。前回は、神田T800選手を相手に豊富な運動量で仕掛けたが、スクランブルの要所要所で神田選手に上回られて判定負けだったが、やはり、打撃でペースを乱して、そこにタックル、テイクダウンを織り交ぜて泥沼に引きずり込みたいところ。スタミナ勝負では、優位に立ちそう。


第9試合 フライ級 5分2R
山本壮馬(パラエストラ和泉)
井口翔太(修斗ジム神戸)

山本壮馬(パラエストラ和泉)

井口翔太(修斗ジム神戸)

山本壮馬選手は、新人王トーナメント準優勝。スタンドでは、KOを狙えるパンチがあり、組めば、柔術ベースの的確なグラウンドテクニックが武器となる。戦績的には、シモンスズキ戦、杉本静弥戦と連敗したが、その二人は現在の世界ランカー。壮馬選手の実力的には、もうランキング入りを狙えるところにあり、勝ってランカー挑戦の機会を狙いたい。

井口翔太選手もまた、ランキング入りの少し手前というポジション。修斗は1年ぶりとなるが、今年はGLADIATORに出場して久保選手に敗れている。魅力は、早い飛び込みからの強打。組み際、離れ際でガツンと強烈な一撃を入れる能力に長けていて、一発で試合を決められる。テイクダウンディフェンスにも長け、倒されず、倒す試合で優位に進めたい。


第8試合 フェザー級 5分2R
大西佑磨(総合格闘技ゴンズジム)
加藤裕彦(SAI-GYM)

大西佑磨(総合格闘技ゴンズジム)

加藤裕彦(SAI-GYM)

大西佑磨選手は、ゴリラ系というべき分厚い筋肉で武装した選手。スタンドで繰り出す強打、組み力、ともに見た目通りのパワフルさで、ねじ伏せるようなファイトを見せる。前戦は、香川大会で垂水選手のパンチに沈んだが、地元でリスタートを切る。

加藤裕彦選手は、昨年の新潟大会以来1年ぶりの試合。前戦は、櫻庭選手相手にオーソドックスから、重い打撃で殴って、組んで、スクランブルになって、非常にしんどい試合になるも、フルラウンド戦ってドロー。その前の試合は開始早々の打撃でKO勝利。


第7試合 ムテカツ引退スペシャルエキシビジョンマッチ 3分2R
ムテカツ(総合格闘技ゴンズジム)
中島陸(総合格闘技ゴンズジム)

ムテカツ(総合格闘技ゴンズジム)

中島陸(総合格闘技ゴンズジム)

今大会、須貝選手と対戦予定だったムテカツ選手だが、須貝選手の怪我により、中島陸選手とのエキシビションマッチとなった。ムテカツ選手は今大会で引退を示唆していたが、試合こそなくなってしまったが、引退エキシビションという形になる。
しかも、相手は、中島陸選手。ご存じ、ムテカツ選手のご子息だ。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しており、4戦無敗を貫く。ハッキリ言って強い。階級こそ違うが、スピード、テクニックは、中島陸選手が上回るだろう。ムテカツ選手は、重量感のあるファイトで、コーナーに押し込み、テイクダウからトップを取りたい。

ゴンズジム勢によれば、この試合は、形式こそエキシビションマッチだが、公式戦用の修斗グローブ、レガース等なしの真剣勝負で行うという。
あくまでも、結果的に、という話しだが、ベテランであるムテカツ選手がこの年齢まで現役を続けてきたのは、この日のためだったのかも知れない。
親子対決ではあって親子対決ではないリアルファイト。お二人でしか紡ぐことができない、本物の修斗伝承を期待したい。


第6試合 フェザー級 5分2R
後藤陽駆(修斗ジム大阪)
ISODA(直心会生野道場TK68)

後藤陽駆(修斗ジム大阪)

ISODA(直心会生野道場TK68)

後藤陽駆選手は、この試合もフェザー級で参戦。不思議と勝ち星が遠いのだが、技術的には何でもできて、ガッツがあり、体も強く、ガンガン攻めるので、試合が面白い。あと足りないのが、勝ち星だけ、というところ。勝ちきりたい。

ISODA選手は、まだそんなに試合を見ていないが、長身ロングリーチで、遠間から刺すようなジャブで突き放し、隙を見せれば一気に回転を上げて左右パンチを叩き込み、組めば膝もある。非常に懐が深く、組みに行く選手にはやりにくさがありそう。


第5試合 ストロー級 5分2R
谷中たいち(吉田道場)
友利幸汰(パラエストラ小岩)

谷中たいち(吉田道場)

友利幸汰(パラエストラ小岩)

今大会の注目の一戦。

谷中たいち選手は、前戦は藤井ペリー選手を相手に、スタンドではスピードで上回り、組んでも柔術で制した上で鮮やかな腕十字で一本勝ち。非常にテクニカルでグラウンドのスキルが高く、スピードもある。何より選手としてのファイティングスピリットが良い。自己アピールも欠かさず、プロ意識も高い。今回は東京の活きの良い友利選手が相手と言うことで燃えている。

友利幸汰選手は、昨年の全日本アマ修斗後にプロ昇格を果たすと、沖縄大会でプロデビューして、鮮烈なKO勝利でいきなりMVPを獲得した。兄の琉偉選手は現座インフィニティリーグに参戦中。両者共通で、圧倒的な超攻撃型。イケイケで前に出てカーフ&パンチで攻め立てる。まだグラウンド技術は見ていないが、パラエストラ小岩らしく技術も安定しているでしょう。


第4試合 バンタム級 5分2R
岩佐和哉(MMA&BJJ BLOWS)
小川隼人(修斗ジム神戸)

岩佐和哉(MMA&BJJ BLOWS)

小川隼人(修斗ジム神戸)

岩佐和哉選手は、ほぼ一年ぶりの試合は、当初参戦予定だったか名選手の欠場にともない、代わって岩佐選手が参戦という経緯に。分厚い体で、サウスポーのハイガードから、リズムを刻みつつ、端正で力強いパンチ、キックを繰り出す。組めば教科書のように丁寧にテイクダウンを狙う手堅いファイトの実力者。

小川隼人選手は、空手をベースにした、カーフ&パンチで打撃が強いストライカーの印象。怪我の手術により、一時、戦線離脱も再びリングに戻ってきてくれて、ありがたい。復帰戦は、小見山選手とドローも、後半はグラウンドでもポジションを奪うなど、スタンドだけでなく多彩な対応を見せた。愛称はジャッキー。


第3試合 フライ級 5分2R
岡本一志(修斗GYMS直心会)
三浦颯太(修斗ジム神戸)

岡本一志(修斗GYMS直心会)


第2試合 フライ級 5分2R
田中和広(SISU)
於久孝充(G-FREE)

田中和広(SISU)


第1試合 2025年新人王トーナメント1回戦 ライト級 5分2R
山口裕也(柔術兄弟)
石原海渡(C.K. STYLES MMA)


チケット情報

[チケット価格]
VIP席:12,000円(最前列)
SRS席:8,000円(2列目)
指定席:6,000円
[チケット発売開始日]2025年6月30日(月)
[チケット販売所]
TKプロモーション TEL:06-4977-5332
各出場ジム
[お問合せ]T.K.プロモーション TEL:06-4977-5332

配信情報

ツイキャス

URL:https://premier.twitcasting.tv/c:tkpromotion/shopcart/389557

■イベント名 :BORDER2025「The2nd」
■配信日時:2025年9月7日(日)12:25
※録画は2025年9月21日(日)23:59まで購入可能です。(購入から2週間何度でもご視聴頂けます)
■視聴チケット料金:前売り 3,000円 /当日 3,500円
■購入時のアンケート回答に是非ご協力ください。

会場

コミュニティプラザ平野

アクセス

  • 地下鉄谷町線 出戸駅 下車 4号出口 東へ 約400m(徒歩5分)

その他の情報

SNS用(X/Instagram)テンプレート

9/7 プロ修斗大阪大会 BORDER2025 The2nd
#shooto0907 #BORDER #修斗旅

 

中止・カード変更情報

【中止】第9試合 フェザー級 5分2R
ムテカツ(総合格闘技ゴンズジム)
須貝 THE YAMANBA(ピロクテテス新潟)

須貝 THE YAMANBA(ピロクテテス新潟)

■須貝 THE YAMANBA選手欠場とスペシャルエキシビジョンマッチ決定のお知らせ
9月7日(日)開催のBORDERにおきましてムテカツ(総合格闘技ゴンズジム)と対戦を予定しておりました、須貝 THE YAMANBA(ピロクテテス新潟)が職場で勤務中に右中指負傷し1ヶ月の入院が必要となり、医師の判断で今大会を欠場する事となりました。
須貝選手の一刻も早い回復を願うと同時に、この試合を楽しみにして頂いておりましたファンの皆様には心より深くお詫び申し上げます。
尚、ムテカツの試合は3分2Rのスペシャルエキシビジョンマッチを行います。またこれに伴い試合順も変更となりました。

[ムテカツ引退スペシャルエキシビジョンマッチ 3分2R]
ムテカツ(総合格闘技ゴンズジム)
vs
中島陸(総合格闘技ゴンズジム)

プロ修斗 9月7日 T.K.プロモーション主催興行 大阪大会 選手欠場及び試合順変更