toggle

FOUR RHOMBUS (フォーランバス) |山梨県甲府市

2025.12.20
山梨県甲府市
fourrhombus_kokubo WEB SITE

ジム名

FOUR RHOMBUS(フォーランバス)
上石田支部
国母支部

FOUR RHOMBUSの特徴

FOUR RHOMBUS(フォーランバス)は、山梨県では唯一の日本修斗協会オフィシャルジムで、今年設立20年を迎えました。

FOUR RHOMBUSとは、FOUR(4)+RHOMBUS(菱形)で、山梨の代表的な武将、武田信玄の家紋である四つ割菱=武田菱に由来。
豊田会長は、もともと総合格闘技を志すも、地元にジムがなく、まずはキックボクシングの道へ。キックのプロを引退後、改めて総合格闘技に挑み、地元の中学校の体育館で、今のフォーランバスに連なるチームの礎をスタート。
現在のフォーランバスは、上石田と国母に二つのジムがあり、今回は、国母のジムを見学させていただきました。

一面ガラス張りの開放的なジムは、2クラス同時に並行できる広いマットスペースに、MMAのジムを象徴するフルサイズのケージがあります。
このケージを使い、アマ修斗公式戦「山梨フリーファイト」も開催されました。

2階には、筋トレルームとして、十分な広さとウェイトマシーンが用意され、更衣室・シャワールームも清潔感があり、ジムの各所に豊田会長のこだわりが感じられます。

体を動かしたいフィットネス目的の人から、本格的にプロを目指したい人まで、幅広く、しかも手厚く寄り添ってくれるジムという印象でした。

フィットネスクラスの女性会員さんが楽しそうに汗を流し、ケージ内では、アマ選手たちが技術研究などしながら、フリーでスパーを行う。

大事なことですが、クルマ社会である山梨では、会員さんも、クルマで来ることが多いとのこと。そのための駐車場も十分あり、「行きやすい」という条件も整っているのが、素晴らしい。

人・設備・仕組みにこだわり、地域の健康に寄与しつつ、強い選手を育てることに情熱を注いでいる、という印象でした。

内弟子制度

フォーランバスでは、企業様と提携して、内弟子制度を設けています。
仕事と格闘技の両立を目指し、生活を気にすることなく格闘技に集中できる環境づくりを目指しています。

仕事と格闘技、どちらも諦めない──実業団的・内弟子制度で夢を追いかけよう

 

豊田会長インタビュー

今回、お時間をいただいて、豊田会長にお話を聞くことができました。
こちらに掲載しましたので、是非、ご一読いただいて、選手育成に対する熱く、強い気持ちを感じていただければと思います。

Interview:豊田貴士 FOUR RHOMBUS (フォーランバス)代表

所在地・連絡先

フォーランバス国母支部

FourRhombus<フォーランバス> 国母
〒400-0043
山梨県甲府市国母7丁目12-43
定休日 月曜日
電話番号 090-4715-3217
website: https://fourrhombus-kokubo.com/
Instagram: fourrhombus_kokubo

フォーランバス上石田支部

FourRhombus<フォーランバス>上石田
〒400-0041
山梨県甲府市上石田1丁目2-17
定休日 日曜日
電話番号 090-4715-3217
website: https://fourrhombus.com
Instagram:four_rhombus_kamiishida

 

コメント

FOUR RHOMBUSと表記されても、まだまだ読めないファンも多いかもしれません。フォーランバス。山梨から世界を目指すジムです。

DEEP、RIZINで活躍する窪田泰斗選手を筆頭に、桐生祐子選手が所属し、鈴木尊選手がプロ修斗で新人王トーナメント決勝に進出。さらに、アマチュア修斗では、全日本で準優勝者を出して、来年以降は、アマ選手も一気に数が増える予定とのこと。

豊田会長のお話には、以前、マスタージャパン福岡の弘中代表から、東京を経由しないで福岡から世界を目指すという目標を聞いた時と同じような熱量を感じました。既に、沖縄では松根代表が平良選手を育てて、「沖縄から世界へ」を実現しています。
充実したジム設備、ムエタイトレーナー、内弟子制度、世界を知る和田選手の特別コーチと、着々と「山梨から世界へ」に挑んでいるフォーランバス。注目してほしいです。

 

ギャラリー

 

鈴木尊選手インタビュー

Interview:鈴木 尊(FourRhombus/山梨県甲府市)