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NTTドコモ Presents Lemino修斗1|プロ修斗後楽園ホール大会 #shooto0902

PROMOTION: TBJ/Lemino
2025.07.16

大会概要

[大会名]【NTTdocomo PRESENTS】 プロフェッショナル修斗公式戦後楽園大会 『Lemino修斗1』
[日時]2025年9月2日(火)
[開場]17:30[開始]18:00
[会場]後楽園ホール (東京都文京区後楽1-3-61 5階)
[主催]THE BLACK BELT JAPAN
[認定]インターナショナル修斗コミッション
[協力]一般社団法人日本修斗協会

大会趣旨・経緯等の要旨

2025年7月16日に、修斗の新大会シリーズ「Lemino修斗」の概要(2025年9月2日開催)が発表された。
本シリーズは、「NTTdocomo PRESENTS」と銘打たれているように、NTTドコモが冠スポンサーとなり、プロ修斗公式戦を行う大会となる。

もともとTHE BLACKBELT JAPAN(以下、TBJ)沖縄の松根代表が開催してきたプロ修斗沖縄大会(THE SHOOTO OKINAWA)のパッケージがベースにあり、NTTドコモのサポートを受け、今後、東京だけでなく、従来通り沖縄でも継続的に開催され、さらにグレードアップしていくことになる(年度内に4回を予定)。

本シリーズは、TBJとdドリームスポーツ&マネジメントの共催で開催となるが、dドリームスポーツ&マネジメントは、ボクシングの井上尚弥選手やUFCの平良達郎選手をマネジメントする会社で、大橋ジム、NTTドコモの出資で設立された新会社だ。大会の模様は、ドコモ系列のLeminoで生配信される。

NTTドコモは、現在UFC参戦中の平良達郎選手をサポートしており、そのご縁で、師匠である松根TBJ副代表が主催するプロ修斗大会までサポートを拡大してくれた形だ。これから、MMAで世界を目指せる第二の平良達郎を発掘すべく、新しい選手の発見、育成、またTBJの地元沖縄の試合機会の提供など、大いに期待したい。
なお、今大会のメインは、元修斗世界王者 岡田遼選手の引退試合。弥益ドーミネーター聡志選手と対戦する。また、岡田遼選手は、引退後、本大会のプロデューサーとして、運営にかかわっていくことになる。第1回が始まる前から気が早いが、第2回大会以降も期待したい。

<追記>
追加カード発表により、本大会でも、セミに山内渉選手の対戦相手として海外から外国人選手を招聘することが発表された。今後、沖縄大会でも海外勢を呼ぶ計画もあるようで、まさに、対世界を目標に置き、選手発掘、育成から国際戦の経験まで用意するというのは、非常に意欲的だ。ほぼ選手世代の若いプロモーターの誕生で、新しい風を吹き込んでくれれば、全国各地の修斗の各プロモーションも活性化することでしょう。

個人的見どころ

修斗の新大会。それもNTTドコモのサポートを得て、東京で開催ということで、大会そのものの存在感が高まる。
そして、その第1回大会で、岡田遼選手の引退試合という、一時代の終わりと、新たな時代の始まりが同時にやってくる、そんな印象だ。

対戦相手は、弥益ドミネーター聡志選手。岡田遼選手が、戦いたい相手として名前を挙げて、それに弥益選手が応じた形だ。
本音を言えば、最後の相手が修斗の選手ではなく、弥益選手か…という思いもないではない。個人的には、竹中大地選手に借りを返すところを見てみたいという思いもあるが、まぁ、古い話を持ち出すのは、古参ファンの悪いところだ。
一方で、こういう機会でもなければ、弥益選手を修斗で見ることは絶対にないだろう。選手引退という際の際に来て、従来の修斗では想像しえなかった、まさか!という組み合わせを実現させたところは、たとえて言えば、このカードだけでもちょっとしたRIZIN感もあるわけで、素直に楽しみたい。

それで、いったい、試合はどうなるのだ?というところだが、わからない。この試合で、岡田遼選手は今までやったことのないフェザー級に上げるわけだし、ずいぶん試合からも離れていたわけだし、弥益選手も試合は久々だし、直近の比較データもない。何もかもわからないよね!というところだ。あるがままのラストダンスを楽しむしかない。現地観戦します。

 

発表記者会見動画等

岡田遼チャンネル/発表記者会見動画
Lemino公式/Lemino修斗会見ダイジェスト
中村拓己チャンネル【中村プロデュース】

修斗協会公式情報・現在のステータス

プロ修斗 9月2日 THE BLACK BELT JAPAN主催興行 決定対戦カード(2)

対戦カード

※2025/08/25現在。
※バナー画像は全てⒸLemino修斗

第7試合 フェザー級(65.8kg)5分3ラウンド
岡田 遼(THE BLACKBELT JAPAN(千葉)/元修斗バンタム級世界王者)
vs
弥益ドーミネーター聡志(teamSOS)


フライ級(56.7kg)5分3R
山内 渉(FIGHT FARM)
VS
デウジヴァン・ソウザ(GRANOLA JIUJITSU TEAM)

山内 渉選手は、修斗ではフライ級1位に駆け上がり、当時、破竹の勢いだった新井丈選手と対戦すると、大激戦のシーソーゲームを展開。しかし、最後は新井丈選手の強打に倒れる結果となった。その後、ダメージを抜きつつ、修斗は一旦離れて、髙谷代表が開催するPOUNDOUTに出場。そして、今年春のROAD TO UFCの出場権を得るが、ここでも、海外の壁に突き当たり敗退。今大会では、再起戦として修斗に戻るとともに、国際戦に挑む。

もともと空手ベースの優れた打撃があり、速く、正確な強打が魅力。髙谷門下で、ハイレベルな現代MMAの技術を身につけ、修斗では文句のない勝ちっぷりを重ねてきた。きっちり勝って、再び勝負を賭けて欲しい。

山内 渉(FIGHT FARM)

 


第5試合 ストロー級(52.2kg) 5分3ラウンド
当真 佳直(reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE)
vs
内藤 頌貴(THE BLACKBELT JAPAN(千葉))

修斗ストロー級は、この大会と同じ9月に、王者・田上こゆる選手vs復活の巨人・山上幹臣選手のチャンピオンシップが控えている。その前に、3位の当真選手と7位の頌貴選手の試合となれば、次の挑戦者を決める試合…という見方もできる。
ただし、修斗のストロー級は、今年度のインフィニティリーグも絶賛開催中だ。このインフィニティリーグは、現在、4位黒部選手、5位マッチョザバタフライ選手、6位旭那拳選手が参加という、ランカーが総掛かりで争う形になっており、当真選手と頌貴選手の勝者が素直に、次期挑戦者となれるかどうかはわからない。ONEに参戦してから修斗で稼働していない2位畠山選手もおり、次のチャンピオンシップまでのランキングが非常に読みにくい。それでも、勝たなければ、王座への道は開けず、負ければ、大幅にベルト戦線からは脱落することになってしまう。当真選手と頌貴選手の試合は、なかなか厳しいサバイバルマッチだ。

当真 佳直選手は、クレバーなファイトスタイルで、相手に応じて変幻自在。ベースにあるストライキングの強さで、スタンドで主導権を取られることがすくない。細かなフェイントを入れながら速いステップを踏み、まっすぐの打ち合いもすれば、大きなパンチを見せて、タイミングばっちりなタックルに入り、そのまま組み伏せてドミネートもできる。前戦では、長身の山上選手相手に執拗にフロントチョークを狙うなど、予想できないファイトも見せた。

内藤 頌貴選手は、歴戦の雄といってよく、ベテランの域に入ったが、ここに来て階級変更が奏功して、非常に良い動きを見せて連勝中。最近の選手のようにアスリート然とした雰囲気ではなく、生々しい殺気を隠すことなく、ピリピリとした雰囲気を纏う希有なファイター。試合ではジリジリと詰めて、カーフ、貫通力のあるワンツーから、回転の速い連打で相手を一気に打ち倒す。鶴屋一家の義兄弟というべき岡田遼の引退試合のある大会。絶対に勝利にこだわるでしょう。


第4試合 フライ級(56.7kg) 5分3ラウンド
岡田 嵐士(リバーサルジム新宿Me,We)
vs
古賀 優兵(TRIBE TOKYO M.M.A)

修斗のフライ級は、現在、王者関口選手を頂点として、亮我選手、高岡選手、宮城選手、復活を期す元王者新井丈選手、怪我で戦線を離れているが須藤選手という上位陣に対して、これを猛追する新勢力グループが台頭している。杉本静弥選手、シモンスズキ選手、中池武寛選手、そして、今回参戦する岡田嵐士選手だ。

岡田嵐士選手は、テコンドーの蹴り技と回転の速いパンチの優れた打撃、さらに組みの強さもかなり上がっていて、どの距離でも攻撃的。勝つときはねじ伏せるような力強い勝利が特徴だ。所属するMe,Weで国内外トップレベルで戦う多くの強豪に揉まれ、出稽古で鍛練を重ね、フィジカルも強化、体も大きくなってきており、ファイターとして日々成長している。先にランク入りされたシモン選手には勝利、中池選手には敗れており、杉本選手とは対戦がない。ここは、強さを印象付けるような快勝を挙げ、まずはランクイン。そこから早めにベルトや世界を目指したい。

一方で、古賀優兵選手は、長南代表のnoteに書かれているとおり、もともとMMAを始めた地である福岡で、昨年「引退させるつもりで組んだ」試合に勝利し、今年もドローで生き残り、再び東京での試合に繋がっている。がむしゃらで泥臭いファイトスタイルで、対戦相手はやりにくさが目に見える。今回も距離を潰しにくるでしょう。あと、「古賀優平」と書かれることが多いが、本当は「優兵」であって、福岡大会を見に来た両親に「改名したのか?」と問われたそうなので、修斗公式は、そこを直してあげて欲しい。


第3試合 アトム級(47.6kg) 5分2ラウンド
徳本 望愛(THE BLACKBELT JAPAN(那覇))
vs
安田“kong”詠美(BURST)


第2試合 バンタム級(61.2kg) 5分2ラウンド
塚本 竜馬(ROOTS)
vs
下間  英史(THE BLACKBELT JAPAN(那覇))


第1試合 フェザー級(65.8kg) 5分2ラウンド
翔べ!ゆーすけ!(MASTER JAPAN  TOKYO)
vs
辻 純也(ISHITSUNA MMA)


オープニングファイト第2試合 ジュニア修斗 -54kg 4分1R
長谷川凌生(THE BLACKBELT JAPAN)
VS
窪田登馬(Splicing Brazilian Jiu-jitsu)


オープニングファイト第1試合 ジュニア修斗 -54kg 4分1R
河上純登(THE BLACKBELT JAPAN)
vs
中坊一(心技舘)


チケット情報

チケットぴあ  https://t.pia.jp/

https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2526424&rlsCd=001

セブンイレブン マルチコピー機(チケットぴあ)より購入可能 Pコード 863-725

  • VIP席 33,000円(完売)
  • RS席 22,000円
  • S席 16,500円
  • A席 11,000円
  • B席 6,600円

※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。

[チケット発売日]7/17(木)
[お問合わせ]THE BLACK BELT JAPAN  TEL:098-851-4739

会場

後楽園ホール


〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目3−61 後楽園ホールビル 5階

アクセス

  • JR「水道橋駅」西口
  • 都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
  • 都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口

配信情報

Lemino

https://lemino.docomo.ne.jp

■タイトル:NTTドコモ Presents Lemino 修斗 Vol.1
■配信日:【生配信】2025年9月2日(火)【アーカイブ配信】あり
■製作著作 :Lemino/dドリームスポーツ&マネジメント

※本中継は「Lemino」有料会員向けの限定コンテンツとなります。この機会にプレミアム会員登録をお願いいたします。

X(twitter)/Instagram転載用テキスト

9/2 Lemino修斗1 後楽園ホール大会
#shooto902 #LeminoShooto #修斗旅

その他の情報

総合格闘技「修斗」大会の新シリーズ「Lemino修斗」の独占生配信が決定~2025年9月2日(火)後楽園ホールでの興行をLeminoでライブ配信~

https://lemino.docomo.ne.jp/leminonews/articles/lemino-shooto-streaming-exclusiveいい