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プロ修斗広島大会 TORAO36 情報 #shooto0713

PROMOTION: TORAO
2025.06.05

大会概要

[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦広島大会「TORAO36」
[開催日]2025年7月13日(日)
[開 場]14:30
[開 始]15:00
[会 場]広島県広島市/BLUE LIVE HIROSHIMA
[認 定]修斗コミッション
[主 催]TORAO NATION STATE

https://x.com/i/status/1941323350657335769

対戦カード

メインイベント フライ級(-56.7 kg)5分2R
打威致(有永道場TeamResolve)
親川 龍(THE BLACK BELT JAPAN)
打威致選手は、西のフライ級ホープの一人。打撃の打、威力の威、致命傷の致という名前を体現する試合を続けている。デビュー当初は細めで手足が長い印象すら受けていた体は、今や上半身も下半身も別人と思わせるほどに厚みを増した。オーソドックスからキレと威力を兼ね備えたキック、パンチで相手を仕留める。

親川龍選手は、沖縄を離れてTBJに移籍後2戦目。試合機会が空いて、どうしているかなと心配していたところに、この広島大会への参戦で驚いた。小刻みなステップ、スピードの速い出入りで、丁寧にジャブ&ロー、そこにタックル、四つ組でテイクダウン。クレバーでコントロールに長けた試合展開に強みがある。


セミファイナル フライ級(-56.7 kg)5分2R
高宮 諒(DESTINY JIU-JITSU)
ニシダ☆ショー(BURST)
高宮 諒選手は、前戦は福岡大会で小生選手をKOで撃破。勢いに乗り、広島大会に参戦。オーソドックスで早めに自分から仕掛けていく積極性が高いファイト。パンチで崩して、トップからガンガン削り、フィニッシュにつなげる展開に強い。多少不利な体勢でも強引にエスケープするなど、かなり体も強いという印象。

ニシダ☆ショー選手は、自ずと知れた業師。ストロー級で活躍後、ブランクを経て、フライ級で復活したが、まだ体格差で苦労している印象。スタンドでは端正なボクシング、ケージ際で組むと、引き込みを交えてテイクダウン。下になっても必殺の三角絞めがあり、祖の切れ味は鋭い。フィジカルで振り切られる前に仕留めたいところ。


第8試合 バンタム級(-61.2kg)5分2R
八木 祐輔(TKエスペランサ)
小見山 瞬(BURST)
八木祐輔選手は、昨年の広島大会で、高校生プロシューターとしてデビュー。見事に一本勝ちをおさめた。遠めにロー、ミドルを蹴り、左フック。シングルレッグに入ってテイクダウン、素早くバックを狙う。今回はバンタム級で挑むが、体も大きくなっているのでこちらが適正階級になるのかもしれない。

小見山 瞬選手は、スタンドでは長い手足を使って遠間から打ち込み、タイミングを計ってタックル。丁寧に寝かせにかかり、寝かせたら粘り強くタイトにポジションを作っていく。スタンドの攻防、テイクダウンや切り返しの際、随所に見せる思い切りの良さが印象的で、強さだけでなく見ていて楽しい選手でもある。


第7試合 68㎏契約5分2R
紀州(ASH)
P助(修斗GYM神戸)
紀州選手が、お弟子さんの稲葉選手と揃って参戦ということで、ここは揃って勝ちたい。紀州選手自身は、久々の修斗参戦。オーソドックスで、小さくガードを構える独特のフォームから、じりじりとプレスをかけて、当て勘が良く、思い切りの良い打撃を上下に打ち分けて繰り出す。ジムの所属選手を指導しつつ、選手としてもしっかり勝ち切りたい。

P助選手は、本名の直島弘昌から改名して2戦目。勝って、名前を定着させたい。柔道ベースで、ケージ際での差し合いに安定感がある。スタンドは、サウスポーから強気の打撃を見せる。これまで、後手に回って対処に時間を取られる試合が多かったが、積極的に仕掛けて、いきいきとしたところが見たい。たぶん、紀州選手との試合はそうなるのでは。


第6試合 フライ級(-56.7 kg)5分2R
蒔田 伸吾(TKエスペランサ)
高橋 佑太(BURST)
蒔田 伸吾選手は、大ベテランで、長いブランクもあったが復活した後は、コンスタントに試合に出ていて、また期間が空いて、前回の広島大会以来1年ぶりの参戦。その前戦も高橋選手が対戦相手で、再戦となる。前回は、荒々しい蒔田選手の攻撃の良いところが出ていた。

高橋 佑太選手は、修斗、GLADIATORでコンスタントに試合に出続けていて、試合ごとに、自分のスタイルが確立されいくのを感じている。スタンドは、やや低めのガードで、遠心力を効かせるようなロー、オーバーハンドなどを思い切りよく振り切る。最近は、早めに組に行く展開が多いが、やはりそこからが強みと感じる。


第5試合 フェザー級(-65.8㎏)5分2R
健太エスペランサ(TKエスペランサ)
稲葉祥真(ASH)
健太エスペランサ選手は、まだ勝ち星がなく、そろそろトンネルを抜けたい。ただ、前戦は敗れたものの、これまで以上にガッツを出して、好ファイトを見せてくれた。柔道ベースでサウスポー構えから、ジャブ、ローを繰り出し、タックルへ。四つで差しては、押し込み、機を狙うが、そこからの展開を見たい。

稲葉祥真選手は、ベースに柔道があり、組み技は安定して強い。打撃はサウスポーから、遠めのロー、相手に合わせて前手をかぶせるのもうまい。そしてフィニッシュできる極めの強さが揃う。ただ、前戦の新人王トーナメントでは、大西選手の力強さに苦しみ、惜しい星を落としてしまった。再起を狙い、西の修斗フェザー級戦線を担ってほしいところ。


第4試合 バンタム級(-61.2kg)5分2R
森本 健介(毛利道場)*デビュー戦
井上 滉人(MMA IKUSU)


第3試合 -72㎏契約5分2R
山下 康一朗(CARPEDIEM福岡)
KENZO(BURST)
山下 康一朗選手は、柔術黒帯、腕十字で一本勝ちもあるが、全体的にパワフルな印象だ。開始早々から出力高めのスタンドでガンガン前に出て、機を見てタックル、グラウンド勝負へという展開が多い。その分、2Rはきつくなるが、見ている方は面白いファイトスタイルだ。

KENZO選手は、スタンドでは丁寧にジャブを突き、カーフ、そして力強くパンチを振り、四つ組みが強く、そこで組み倒して、トップゲームを作るという展開が良く見られる。体もしっかりしていて、テイクダウンディフェンスも強い印象がある。両者組みあうしんどい展開で上回る粘りを感じる。

この両者、どちらかといえば、力強い組み系の選手同士だが、めちゃくちゃ殴り合いになりそうな予感。


第2試合 2025年プロ修斗新人王トーナメント フェザー級(-65.8㎏)5分2R
本松 要(マスタージャパン山口宇部)
深町 拓海(グラップラーズギルド)*デビュー戦


第1試合 2025年プロ修斗新人王トーナメント ミドル級(-83.9 Kg)5分2R
フィリップ・SOKO・チャカヌカ(有永道場Team Resolve)
沙門(コンキリオ)


会場

BLUE LIVE HIROSHIMA

アクセス

  • 市電「海岸通」電停下車→ 徒歩(約5分)

チケット

[チケットぴあ]https://t.pia.jp/  (Pコード594-730)

VIP席20,000 SRS席15,000円 RS席10,000円 A(立見)6,500円
※全席指定、全て税込み価格。(当日は500円増し)
※全席指定、全て税込み価格。(当日は500円増し)
※ご入場の際にドリンク代600円が別途必要になります。
※小学生以上はチケットが必要。
[お問い合わせ]TORAO NATION STATE  0868-24-8037

配信

ツイキャス

https://twitcasting.tv/c:toraonationstate/shopcart/383579

プロフェッショナル修斗公式戦広島大会「TORAO36」
2025年7月13日(日)14:35〜 特典映像放送

配信チケット料金 / Price
・前売: 3,500円
・当日: 4,000円
(info)TNS0868-24-8037

 

その他の情報

試合中止

【試合中止】2025年プロ修斗新人王トーナメント2回戦 バンタム級(-61.2kg) 5分2R
有松 朋晃(MMA Rangers Gym)
河野 慶樹(柔術&MMAアカデミーG-Face)※河野選手が怪我のため欠場

※代替カードはなく、試合中止となり、新人王トーナメントは有松選手が勝ちあがり。

SNS用(X/Instagram)テンプレート

7/13 プロ修斗広島大会 TORAO36
#shooto0713 #TORAO36 #修斗旅
◎ツイキャス https://twitcasting.tv/c:toraonationstate/shopcart/383579