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プロ修斗香川大会 FORCE21 #shooto0622

PROMOTION: FORCE
2025.06.05

大会概要

[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦『FORCE 21』
[開催日]2025年6月22日(日)
[開 場]14:30
[開 始]15:00(予定)
[会 場]香川県高松市/高松シンボルタワー 展示場
[認 定]修斗コミッション
[主 催]TORAO NATION STATE
[後 援]RNC西日本放送/TSCテレビせとうち/四国新聞社/FM香川
[特別後援]香川県レスリング協会

公式トレーラー

対戦カード

メインイベント フライ級(56.7kg以下)5分3R
高岡 宏気(香川/FORCE GYM)
vs
亮我(兵庫/総合格闘技ゴンズジム)

上位ランカー同士の非常に楽しみな一戦だ!

高岡宏気選手は、地元高松のエースであり、昨年は3連勝で一気にランキングを上げていくと、今年はRIZIN香川大会に参戦して勝利して波に乗る。オーソドックスで右の強打と、力強いレスリングでタックルに入ってテイクダウン、トップからパウンドというスタイルに、乱打戦でのタフネスもある。最近は、ボクシングテクニックにも磨きがかかり、試合が進むにつれてやや単調になりがちだったスタンドに引き出しが広がった。

亮我選手は、昨年、インフィニティリーグに参戦すると、圧倒的な攻撃力を発揮し、東京のファンを驚かせた。初手から一気に詰めていき、パンチからタイミングの良いタックル、足を取り、腰を引いて寝かせてしまえば、あとは、上からパウンド、肘が暴風雨のように襲う「亮我のターン」が延々と続く。逃げようとすればバックチョークもあり、まさに暴力的な詰め将棋のようなファイトだ。フライ級は、先の大会で欠場となった新井丈選手が正規王者を返上、暫定王者だった関口選手が正規王者に昇格したばかり。関口選手は、RIZIN参戦を希望しているので動向不透明ながら、もし防衛戦があるのであれば、この一戦の勝者が有力候補になるでしょう。


第7試合 / セミファイナル フェザー級(65.8キロ以下)5分2R
松浦 真実也(高知/総合格闘技実業団トップティア)
vs
南風原 吉良斗(沖縄/THE BLACKBELT JAPAN)

松浦真実也選手は、現在は、高知を拠点とした格闘技実業団トップティアを主宰し、選手としてだけではなく、様々な活動を行っており、プロモーションにも熱心だ。スタイルは、堅実な技術をベースに強い意志で戦う印象。体も強く、スタンドではシュアなボクシング、グラウンドでは粘り強い寝業を見せる。ベーシックな技術がしっかりしていて、攻略が難しい選手だ。

南風原吉良斗選手は、ここ数年、怪我で順調なキャリアを積めずに苦労しているが、昨年は海外での試合も経験。その試合では惜しくも敗れたが、もともと寝業が強く、グラウンドの展開力、極め力には光るものがある。センスもあり、沖縄の次世代選手として、もっと先の舞台に進んでいてもおかしくない選手であり、コンスタントに試合ができることを祈るのみ。

そんな二人は、もともと、THE パラエストラ沖縄の同門。旧知の仲とのことだが、そこは年月も経て、経験も積み、お互い知らない側面が大きくなっているでしょう。成長を競い合うようにハードな試合を期待。


第6試合 2025年度新人王トーナメント2回戦フェザー級(65.8キロ)5分2R
垂水 稔朗(香川/FORCE GYM)
vs
大西 佑磨(兵庫/総合格闘技ゴンズジム)

垂水 稔朗選手は、元プロボクシングのランカーからのMMA転向。スタンドでは、抜群のボクシングテクニック、パンチの威力を備え、パウンドも強烈。垂水選手は、トライアウトでプロ昇格しているが、前戦は、トライアウトの対戦相手だった稲葉選手と対戦し、腕十字で敗れる。実は、この新人王トーナメントでは、大西選手と稲葉選手の試合の勝者と戦う形となっており、稲葉選手が勝ちあがっていれば、短期間に3度目の対戦の可能性があったが、ここは大西選手が勝ちあがってきた。

大西 佑磨選手は、分厚いボディから想像される通りにパワフルで、強烈な打撃とともに、自らタックルに行き、四つで組み、差し合いからクラッチすると、そのボディロックがまた強烈。相手が切ろうとしても、なかなか振りほどけない印象だ。際のスピードも速く、試合展開を作るのも巧い印象。稲葉選手を封じた試合が、まさにそんな展開だった。


第5試合 ライト級(70.3kg以下)5分2R
おえ ゆうた(徳島/MMA Zジム)
vs
ムクロック(大分/SAND MMA)

おえゆうた選手は、久々の修斗参戦。フェザー級、ライト級と、対戦相手に合わせて階級を変えているが、本来は、フェザー級くらいが適性と思われる。オーソドックスで、かなり遠間からカーフ、ミドル、詰めてワンツーを繰り出すストライカータイプだが、組まれてもケージ際のディフェンスが手堅く、またグラウンドでも柔軟に対応する。料理がうまい。

ムクロック選手は、前戦は、ウェルター級で西條選手と対戦。試合は敗れたが、どこでも、誰でも戦う姿勢が見える。ベースは柔道、組みが強く、投げ、タックルとテイクダウンを狙う。修斗ではまだ結果が出ていないが、実家に戻って以来、練習環境も整えて、日々、真摯な態度と鍛錬を欠かさず、その成果はいつか花開くと思う。なお、ご実家の商品は、選手の間でも人気。
向野こうじ屋 | 創業明治42年


第4試合 2025年度新人王トーナメント1回戦フライ級(56.7キロ以下)5分2R
森 貴史(徳島/MMA Zジム)
vs
浅井 大海(福岡/柔術&MMAアカデミーG-face)

森 貴史選手は、新極真会がベースにあり、速く、ソリッドな打撃が目立つストライカーだが、積極的に、自分からタックルに入り、組みに行く展開も見せるMMAストライカー。これまで、やや後手に回る展開が多く、修斗では2敗1分けと戦績は振るわないが、勝ちに近いドローもあったり、上の階級で戦ったりと、内容は悪くない。スッキリした初勝利を狙いたい。

浅井大海選手は初見。G-faceは最近良い選手ばかり輩出しており、浅井選手も当然レベルが高いと思われる。


第3試合 バンタム級(61.2kg以下)5分2R
藤川 智史(愛媛/総合格闘技道場ARMS)
vs
KOKI(福岡/MMA RANGERS GYM)※酒井光輝改め

藤川智史選手は、久々のFORCE帰還。もともと新人王を獲得した実力者だが、地元でジム指導に当たりつつ、教え子に背中を見せるかのように試合に臨む。非常に引き出しの多いテクニカルなオールラウンダー。相手の出方に応じて、対応を変化させられる懐の深さがあり、1,2ラウンドで攻め方を変えたり、経験豊富な試合巧者ぶりを見せる。

KOKI選手は、たぶん、見たことがないのでわかりませんが、MMA RANGERS GYMならよく鍛えられているでしょう。


第2試合 フライ級(56.7kg以下)5分2R
神里 昭吾(沖縄/THE BLACKBELT JAPAN)
vs
柴山 海音(福岡/柔術&MMAアカデミーG-face)

神里昭吾選手は、前戦は、同じく香川大会で堀川選手と対戦して以来となる、久々の修斗香川大会参戦。ファイトスタイルは、非常に堅実で、オーソドックスからカーフ、ワンツー、四つ組みからテイクダウンを狙い、寝かせて、バックを奪って、粘り強く丁寧に戦う松根式王道スタイル。

柴山海音選手は、個人的に注目している選手。オーソドックスでのパンチ&ローは堅実。そこからタックルに入って豪快なテイクダウンをたびたび見せる。さらにグラウンドの展開が速く、トップからはパウンドを落とし、サイド、バックと一気にフィニッシュを狙いにいく獰猛なファイター。


第1試合 バンタム級(61.2kg以下)5分2R
下田 洋介(長崎/095BJJ長崎柔術)
vs
水嶋 敬志(沖縄/THE BLACKBELT JAPAN)

下田洋介選手が緊急参戦。もともと、魚山選手が水嶋選手と対戦予定だったが、魚山選手の欠場により、下田選手が1階級上の試合に挑むことに。下田選手の打撃は、比較的勝ち気でイケイケな時もあれば、組みに行く呼び水に使うときもある。柔術に優れ、グラウンドの展開ではポジション取りがうまく、丁寧にパスしてフィニッシュを狙う。フライ級にあっても体は大きい方ではなく、年々、力強く厚みを増している。

水嶋敬志選手は、前回の沖縄大会でデビュー。長い手足を絡めるようにテイクダウンを奪い、柔術で絡めとり、フィニッシュを狙う。スタンドは極力付き合わない方針のように見えたが、相手にもよるか。生で試合を見るのは初めてなので、とても楽しみにしている。


チケット情報

https://toraons.base.shop/

※出場選手各ジムにて取り扱い
VIP席 ¥15,000- SRS席 ¥10,000- RS席 ¥8,000- S席¥6,000-
[お問合せ]TORAO NATION STATE(Tel.087-880-8220)

 

配信視聴

ツイキャス

ツイキャスにて有料配信
FORCE 21 ツイキャス販売ページ
[URL]https://twitcasting.tv/c:force_tns/shopcart/378376

■配信日時/ LIVE STREAMING DATE
2025年6月22日(日)14:50〜 生配信 / June 22th 2:25 PM JST
※配信開始前にご購入頂いた方は、録画は6月29日(日)23:59まで何度でもご視聴いただけます。
※※配信終了後にご購入頂いた方は、ご購入日から7日間何度でもご視聴頂けます。

■視聴チケット料金/ Price
前売り 3,500円 / 3500JPY   (当日券)4,000円 / 4000JPY

◆選手応援チケット
前売り 5,000円 / 5000JPY   (当日券)5,500円 / 5500JPY

会場

高松シンボルタワー展示場

アクセス

  • JR高松駅 徒歩 約3分
  • ことでん高松築港駅 徒歩 約5分
  • 高松空港 リムジンバス 約40分

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