プロ修斗ゴリラホール大阪大会 vol.10 #shooto1122
開催日:
大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.10 in OSAKA
[日時]2025年11月22日(土)
[開場]12:30[開始]13:00
[会場]GORILLA HALL OSAKA
[協力]一般社団法人日本修斗協会/全日本新空手道連盟
[認定]インターナショナル修斗コミッション
[主催]株式会社サステイン
試合結果
修斗協会公式情報
配信情報
ツイキャスプレミア配信
◎URL https://premier.twitcasting.tv/c:xshooto/shopcart/406057
■イベント名 :プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.10 in OSAKA」
■配信日時:2025年11月22日(土)12:55 START
※録画は2025年11月29日(土)23:59まで何度でもご視聴いただけます。
■視聴チケット料金:前売り 4,000円 /当日 4,500円
■購入時のメッセージ欄に応援している選手の名前を1名記入してください
【公式】前日計量&見どころ配信
対戦カード
ファイトオーダー
メインイベント バンタム級5分3R
石原“夜叉坊”暉仁(Team Alpha male Japan)
vs
宮口龍鳳(総合格闘技道場コブラ会)

石原“夜叉坊”暉仁選手は、UFC 参戦後、A1 COMBATなどアメリカ拠点で試合を重ねてきたが、昨年、修斗に電撃復帰。轟轟選手を相手に鮮やかなKO勝利をあげた。今年5月、再び修斗で青井太一選手と対戦。独特のリズムから緩急をつけて繰り出す速いミドルや、得意の引っかけるようなフックなど持ち味を見せるも、今回は逆にKO負けを喫する。フェザー級での試合が続いたが、この試合でバンタム級に戻す。
宮口龍鳳選手は、昨年度の修斗新人王を獲得。現在、修斗のレコードは、5戦5勝5KO中で、圧倒的な攻撃力が魅力。オーソドックスで高く上げたガードから、強烈なカーフ、ハイなどを織り交ぜる。代名詞となっているのが、三日月蹴り。相手の腹に足先をぐさりと刺して、たびたび相手を悶絶させてきた。パンチも強く、機を見て攻め込む際の、パンチ、肘、首相撲からの膝、どれも凶器たりうる。
誰が見ても、どちらかが必ず倒れると予想される試合。
セミファイナル・第12試合 58kg契約5分3R
中村優作(TEAM FAUST)
vs
打威致(有永道場TeamResolve)

中村優作選手は、日本拳法をベースに、速いステップインからの、ショートレンジのストレート、フックの強打で知られる。かつてのWSOF GC王者で、ここ数年はRIZINを中心に試合の舞台を選んできたが、修斗には久々の参戦となる。RIZINでは、ヒロヤ選手や征矢選手に勝利をあげ、強打とタフネス、試合巧者ぶりを併せ持ったベテランファイター。
打威致選手は、「打撃の打、威力の威、致命傷の致」をリングネームの由来とするストライカー。デビュー当初の線の細さが消え、体の芯から一回り大きくなった印象。元々空手ベースでMMAに転向。プレスをかけて強打するのが基本で、テイクダウンディフェンスが向上し、最近は寝かされることもなく、得意の強打で相手を沈めている。今回も打撃戦が見込まれる。
どちらも打撃に自信がある者同士。この試合も、どちらかが倒れる試合になるでしょう。
第11試合 ◎CKC-67.5kgトーナメント 決勝戦キックルール3分3R延長1R
一回戦①の勝者
vs
一回戦②の勝者
第10試合 フライ級5分3R
梅筋毒一郎(総合格闘技道場コブラ会)
vs
杉本静弥(THE BLACKBELT JAPAN)

梅筋毒一郎選手は、昨年の修斗沖縄で、宮城選手を相手にバックブローでKOを奪い、ランクイン。その後、交通事故があり戦線離脱し、久々の試合。オーソドックスで、カーフ、関節蹴り、大きなハイキックなどを上下に散らし、重いパンチを打ち込む。回転系の技も頻繁に繰り出し、荒々しく戦う。リングネームが頻繁に変わるので、データが追いにくい。
杉本静弥選手は、ここ3戦で3KOと勢いに乗る。ガッチリしたフレームのサウスポーで、ワンツー、カーフと的確な打撃と、隙を見つけたときにガツンと入れる一発の当て勘が素晴らしく、後者の一撃で試合を極めている。元警察官で、CARPEDIEM福岡からTBJに移籍した経緯があり、遅咲きだが、確実に強さを見せて、ランキングをあげている。
第9試合 フェザー級5分3R
山本健斗デリカット(総合格闘技道場コブラ会)
vs
ヒカル(柔術&MMAアカデミー G-face)

山本健斗デリカット選手は、昨年末の大会で青井太一選手にKO負けを喫して以来、約一年ぶりの復帰戦。サウスポーからMMAの試合では余り見られない強烈なミドル、剛腕の名にふさわしい左右のフック。また、テイクダウンされた際には、とんでもないフィジカルの強さを発揮。バネ仕掛けのようなブリッジやエビの動きで脱出。そろそろベルトの掛かった試合が見たい。
ヒカル選手は、昨年のフェザー級新人王。怪我があったり、お子さまが誕生したり、試合から離れていたが、久々の修斗参戦。修斗では2試合だけで、スタイル的にまだわからないこととが多いが、フィジカルが高く、足に根が生えたような腰の重さ、強烈な踏み込みから強打を放つ。前戦の歩生戦では、柔術狙いの仕掛けを全て潰して、打撃で削る試合で完勝して新人王に。
第8試合 インフィニティリーグ2025 女子スーパーアトム級5分2R
嶋屋澪(勝ち点1/SISU)
vs
片山智絵(勝ち点1/修斗ジム大阪)

お二人には、前戦の前にインタビューさせていただいているので、そちらをお読みください。
嶋屋澪選手は、幼少期からの新極真会で身につけた打撃を軸に戦うストライカー。キックボクシングを経て、MMAに。サウスポーで、美しいフォームの蹴りやパンチを繰り出す打撃戦がやはり強み。まずは初勝利を目指して、自分のペースで戦いたい。
片山智絵選手は、格闘技のバックボーンがない、ピュアMMAファイター。アグレッシブネスと運動量を活かし、オーソドックスから、小さなステップを踏み、思いきりの良い打撃を繰り出す。グラウンドの対応力もあり、オールラウンダーとして期待。
第7試合 2025年度新人王決定トーナメント準決勝 フライ級5分2R
龍城(修斗GYMS直心会)
vs
浅井大海(柔術&MMAアカデミー G-face)

龍城選手は、修斗では2戦2勝。デビュー戦は蹴り上げからのKO勝利。2戦目は、先に打撃をもらってしまい下になるも、そこから腕十字で一本勝ち。打撃のキレ、威力が際立つが、キッズ修斗出身で全局面戦えるところも魅力。PFCでは、ベテランでタフな黒石大資選手にもKO勝利。これは価値が高い勝利。
浅井大海選手は、前戦の香川大会で森選手を相手にデビュー。スタンドでは小刻みにフェイントを交えつつ、カーフ&パンチ。本領は組みと寝業という印象で、四つ組みからのテイクダウンや、パンチに合わせたタックルでテイクダウン。グラウンドでも丁寧にバックを奪い、コントロールして組み勝った。
第6試合 バンタム級5分2R
中島 陸(ゴンズジム)
vs
齋藤大樹(ピロクテテス新潟)

本来、新人王トーナメントで中島陸選手と瀬戸口選手との準決勝の予定だったが、瀬戸口選手が怪我で棄権。陸選手は決勝に駒を進めたが、相手を替えて試合が組まれた。
中島陸選手は、高身長、長い手足で非常にリーチが長く、オーソドックス構えのスタンドでは堂々とプレスをかけ、遠距離から蹴り、長いジャブを放ちつつ、タックルしてテイクダウン。キッズ修斗kら鍛えられた最新のネイティブMMA世代らしく、呼吸をするようにテイクダウンからバックを奪い、チョークを狙うなど、全ての動きがスムーズ。父・ムテカツ選手の引退試合では、最後の相手を務めた。
齋藤大樹選手は、新潟期待のホープ。本来の階級はフライ級だが、今回はバンタム級に階級を上げて挑むことに。非常にスピードがあり、どこからでも攻めに行くアグレッシブな姿勢が魅力。前戦は、地元新潟で同じようなタイプの鈴木選手と対戦も、速い展開でバックを奪われて敗戦。今回は体格差のある試合だが、前戦の悔しさをぶつけて欲しい。
第5試合 フライ級5分2R
三浦颯太(修斗GYM神戸)
vs
柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)

三浦颯太選手は、昨年のEXトーナメント優勝でプロ昇格、大阪大会BORDERでプロ修斗デビュー戦。岡本選手を相手に、終始落ち着いた動きで判定勝利。まだ高校生かな?非常に手堅く、正確な技術でテイクダウンからグラウンドコントロールに長けるファイトが素晴らしい。これからかだが大きくなっていくだろうから楽しみ。
柴山海音選手は、最近、勢いが素晴らしいG-faceの選手で、西のフライ級のホープの一人。修斗の方の柴山選手。スタンドはオーソドックスでカーフを多用。素早くタックルに入ると、担ぎ上げて叩きつけるような派手なテイクダウンも見せる。バックを奪うまでのポジショニングが正確で、速い。相手が隙を見せれば一気に極めきる。
第4試合 フェザー級5分2R
グ・ジユン(修斗ジム神戸)
vs
稲葉祥真(修斗ジムASH)

グ・ジユン選手は、一昨年のライト級新人王。元ラグビートップリーグの選手で、とんでもないフィジカルの高さを誇り、新人王トーナメントでは、まだMMAの経験が浅い中で、強烈なパンチで対戦相手を粉砕。前戦からフェザー級に下げたが、轟選手の強打からのチョークで敗戦。再起を図る。
稲葉祥真選手は、柔道がベースでMMAに転向。テイクダウン能力が高く、抑え込みつつ、フィニッシュを狙うグラウンド技術も堅実かつ攻撃的。前戦は、大阪大会BORDERで大西選手の強打やボディロックなどに苦しみ初黒星も、上を取って攻める力は見せた。得意なケージで、より技術が発揮されそう。
第3試合 新空手/Stand up提供試合キックルール 55kg契約3分3R
正木将夢(OISHI GYM)
vs
大成(Tem Free Style)
第2試合 CKC-67.5kgトーナメント 一回戦②キックルール3分3R延長1R
森本現暉(猛者連精華支部華一門)
vs
有馬 伶弍(龍生塾)
第1試合 CKC-67.5kgトーナメント 一回戦①キックルール3分3R延長1R
惺也(OISHI GYM)
vs
狂介(道化俱楽部)
会場
GORILLA HALL OSAKA
アクセス
Osaka Metro四つ橋線 住之江公園駅 2番出口より徒歩8分
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11/22 プロ修斗GORILLA HALL大阪大会
#shooto1122 #修斗旅























