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プロ修斗香川大会 FORCE22 #shooto1026

PROMOTION: FORCE
2025.09.09

大会概要


[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦『FORCE 22』
[開催日]2025年10月26日(日)
[開 場]14:30
[開 始]15:00(予定)
[会 場]香川県高松市/高松シンボルタワー 展示場
[認 定]修斗コミッション
[主 催]TORAO NATION STATE
[後 援]RNC西日本放送/四国新聞社/FM香川
[特別後援]香川県レスリング協会

 

公式トレーラー

対戦決定カード

メインイベント・第7試合 フライ級(56.7kg以下)5分3R
高岡 宏気(香川/FORCEGYM)
vs
大竹 陽(神奈川/HAGANE GYM)

 

高岡 宏気(香川/FORCEGYM)
大竹 陽(神奈川/HAGANE GYM)

 

高岡選手と大竹選手は、2019年に一度対戦しているが、その時は、両者決定的シーンはなくドローに。お互い、キャリア序盤で対戦したときの記憶は当てにならないだろう。どちらが成長を示せるか。

高岡宏気選手は、香川MMAのエース。今年は、RIZINで勝利して幸先よくスタートするが、前戦で、事実上の挑戦者決定戦で亮我選手に敗れる。そこで落ち込むこともなく、再び、トップ戦線へ挑むための大事な一戦に挑む。以前から右の強打、時にジャーマンのようにぶん投げるテイクダウン、トップを取れば上から削るファイトが際立つが、最近は、スタンドでの引き出しが増え、そこにテイクダウンを交えて戦い方の幅が広がった。打ち合いではタフネスと強打で上回り、四つ組みの攻防でも、簡単にクリーンなテイクダウンを許さない腰の強さを発揮。

大竹陽選手は、20戦以上して、ここまで上げた勝利は全てKOまたは一本勝ちというフィニッシュ率100%。軽快にステップしながら、非常に優れた当て勘で、相手を鋭いパンチやハイキックで倒す、まさにスナイパー。ここ2戦は、逆にKO負けが続き、しばらくの休養に入っていたが、再び試合に臨む。現在はランキングから外れているが、ほぼ、ランカー相当の実力者であり、勝っても負けても面白い試合をするというプロフェッショナルでもある。この試合が大会唯一の3回戦だが、そのレベルの高さを楽しみにしたい。


セミファイナル・第6試合 バンタム級(61.2kg以下)5分2R
魚山 皓平(愛媛/HOPE)
vs
小見山 瞬(広島/BURST)

 

魚山 皓平(愛媛/HOPE)

小見山 瞬(広島/BURST)

 

魚山 皓平選手は、愛媛の名門HOPEのプロシューター。柔道歴約30年、高いレベルの柔道ベースで、速いタックル、強烈なパンチ、柔道出身者ファイターらしいフィジカルの高さも感じさせる。プロ修斗では、一勝一敗、いずれもKO決着で、まだ実力をフルに見せる機会はないが、グラウンド技術も高いはず。膝の怪我から復帰して、万全の状態でありますように。

小見山瞬選手は、組みの強い選手で、前戦は、広島大会で八木選手を、師匠ササロックさんを彷彿とさせる三角絞めで落として勝利の咆哮。宮口龍鳳戦では、出したことがないというジャーマンまで繰り出したが、積極的に前に出て攻撃的。本領はスタンドよりは、丁寧な技術で奪うテイクダウンからの、緻密なグラップリング。個人的に、常に勝ちに行く姿勢が好き。

魚山選手はまだ全貌が明らかでないけれど、小見山選手との試合では、おそらく組んでグラウンドの展開も出てくるでしょう。非常に噛み合うのではないかと楽しみな一戦。


第5試合 ライト級(70.3kg以下)5分2R
ムクロック(大分/SAND MMA)
vs
KENZO(広島/BURST)

ムクロック(大分/SAND MMA)
KENZO(広島/BURST)

ムクロック選手は、昨年プロ修斗デビュー。シヴァエフ選手、西條選手に敗れるが、西條戦は上の階級に挑んだ結果でもある。柔道ベースで組みが強く、オーソドックスから、テイクダウンすると、非常にタイトに押さえ込む。前戦の麻植戦で、やっと本領発揮し始めた印象で、速く勝利が欲しいところ。大分で実家業(向野こうじ屋 )を継ぎながら、真摯に鍛錬を重ねる実業ファイターでもある。

KENZO選手は、今年の戦績はGladiatorでキンコンカンコンケンチャンマン選手に判定負け、7月の広島大会で山下選手に判定勝利。オーソドックスで、力強い打撃、タックルや四つ組みでしんどいテイクダウン攻防で競り勝ち、相手を寝かせてトップを取れば、強いパウンドを入れていく。常に力の入るファイトで、師匠のササロックさんも檄を飛ばし続ける。見ている方も疲れてしまうが、そこがよい。


第4試合 ストロー級(52.2kg以下)5分2R
シン・ケンザン(徳島/MMA Zジム)
VS
出井 海七斗(兵庫/修斗GYM神戸)※デビュー戦

シン・ケンザン(徳島/MMA Zジム)
出井 海七斗(兵庫/修斗GYM神戸)

シン・ケンザン選手は、昨年、約10年ノブランクから復帰。前戦は大田ノヒロ選手を相手に攻め込まれる時間も長かったが、それを凌ぐと、2ラウンド後半は三角絞めに捉えて、決めることは出来なかった削り続けてドローに。スタンドではアグレッシブに強打を放ち、攻撃的なファイター。阿波踊りの入場も特徴だが、沖縄では同時入場で、全然違う音楽がかかる中、きっちり踊りきったところも含めてプロフェッショナリズムを感じる。

出井海七斗選手は、プロ修斗デビュー戦で未見。昨年末のEXトーナメント2024で準優勝してプロ昇格。サウスポーから思い切りの威打撃を見せたが、どちらかというと組みが得意な印象も受けた。


第3試合 フェザー級(65.8kg以下)5分2R
P助(兵庫/修斗GYM神戸)
vs
山田 稜真(岐阜/コンキリオ)

山田 稜真(岐阜/コンキリオ)
P助(兵庫/修斗GYM神戸)
山田 稜真選手は、勢いのあるコンキリオから、昨年プロ昇格して、今年、新宿FACEでの新人王トーナメントでプロ修斗デビュー。序盤は、積極的にテイクダウンを狙い、確かな組み力を見せたが、対戦相手の齋藤選手の岩のようなフィジカルとパワーで、徐々に押し返されて判定で敗れる。ただ、最後まで気迫のあるファイトを見せ、期待感を抱かせた。

P助選手(直島弘昌選手)は、元々、アマ修斗ではウェルター級、プロ修斗デビュー後はライト級で戦ってきたが、ここに来てフェザー級まで落としてきた。今年は、BORDERで山崎選手に完封されたが、広島大会で紀州選手とドロー。柔道ベースで、サウスポーから打撃を繰り出し、粘り強くて行くダウンを狙い続ける。SNSの発信も頑張っているが、シュールすぎてよくわからない事も多い。


第2試合 女子59.0kg以下契約5分2R
近藤 世里菜(愛媛/総合格闘技道場ARMS)
VS
KURUMI(神奈川/MMA Zジム)

近藤世里菜選手は、2022年に全日本アマチュア修斗の結果を受けてプロ昇格。愛媛出身、沖縄で旧THEパラエストラ沖縄所属に。その後、パラエストラ柏に移り、網膜剥離でたびたび手術を行う。現在は再び地元に戻って、高校の先輩である藤川選手が代表を務めるARMS所属に。柔道・柔術ベースで、組みに注目。

KURUMI選手は、前戦はCOLORSでグラップリングに参戦。元々、徳島のMMA Zジムでプロ昇格したが、現在は仕事の都合で徳島を離れ、試合からも遠ざかっていた。今回、近藤選手の対戦相手の欠場を受けて、代打出場で緊急参戦。ゼロベースでZジムらしいMMAを身につけて、特に打撃に優れる。


第1試合 フライ級(56.7kg以下)5分2R
森 貴史(徳島/MMA Zジム)
vs
下田 洋介 (長崎/095BJJ長崎柔術)

森 貴史(徳島/MMA Zジム)
下田 洋介 (長崎/095BJJ長崎柔術)

森貴史選手は、昨年プロ昇格して、現在まで4戦して未勝利。勝ちが欲しいところ。元々新極真会の打撃は、サウスポー構えで、カーフ、思い切りの打撃を見せるが、どちらかというと組みの展開が多く、どの試合でも自分から積極的にタックルに行き、ケージ際でのテイクダウン攻防も多い。

下田洋介選手は、前戦は香川大会で、一階級上の水嶋選手を相手に緊急参戦。1Rのバスターで勝機があったが、そこを逃すと、失速して一本負け。さすがに準備期間が足りなさすぎたが、再び、高松でリベンジの機会。堅調なスタンドに、柔術ベースのグラップリングが魅力。長崎と言っても、五島在住で離島というハンデもあるが、そこを乗り越えて勝利したい。


オープニングファイト キッズ修斗 キッズ6 40kg以下級 3分×1R
笠井 遥月(徳島/MMA Zジム)
VS
新谷 幸輝(岡山/TEAM AGENT)


会場

高松シンボルタワー展示場

アクセス

  • JR高松駅 徒歩 約3分
  • ことでん高松築港駅 徒歩 約5分
  • 高松空港 リムジンバス 約40分

 

チケット情報

2025/9/12(金)13:00発売開始
https://toraons.base.shop/
出場選手各ジムにて取り扱い
VIP席 ¥15,000- SRS席 ¥10,000- RS席 ¥8,000- S席¥6,000-
[お問合せ]TORAO NATION STATE(Tel.087-880-8220)

 

配信情報

ツイキャス配信

https://premier.twitcasting.tv/c:force_tns/shopcart/398687

■イベント名
プロフェッショナル修斗公式戦香川大会「FORCE 22」

■配信日時
2025年10月26日(日)14:50〜 生配信
※配信開始前にご購入頂いた方は、録画は11月2日(日)23:59まで何度でもご視聴いただけます。
※配信終了後にご購入頂いた方は、ご購入日から7日間何度でもご視聴頂けます。

■視聴チケット料金/ Price
【通常チケット】前売り 3,500円  / 当日券 4,000円
【選手応援チケット】前売り 5,500 円 / 当日券 6,000円

 

 

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10/26 プロ修斗香川大会 FORCE22
#shooto1026 #FORCE22

修斗旅情報

グルメ情報

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<うどん以外>

観光情報

 

その他

欠場情報

女子フライ級(56.7kg以下)5分2R
近藤 世里菜(愛媛/総合格闘技道場ARMS)※デビュー戦
vs
鈴木”QP”まい(愛知/寒天ファイトスピリットジム)※デビュー戦

◆欠場によるカード変更
今大会にて近藤 世里菜と対戦予定でした、鈴木”QP”まいが両肋軟膏骨折により今大会を欠場となりました。
代わりにKURUMIの出場が決定し、近藤 世里菜との対戦となります

◆女子59.0kg以下契約5分2R
近藤 世里菜(愛媛/総合格闘技道場ARMS)
VS
KURUMI(神奈川/MMA Zジム)